2006年11月6日(月)の日記


バイオマスフェスティバル(レイさんの日記より)
エコロジー千里の道も一歩から

 「東温市バイオマスフェスティバル」に参加&お手伝いに行ってきました。
 目玉は「ペレットストーブ」&ペレット製造実演です。聞きなれないかもしれませんが、「ペレット」は材木片を砕いたものを小指の爪ほどの形に固めた燃料のこと。
 
 方々の山で放置状態にある間伐材をペレットにして、環境に優しい燃料とし、放置材が占めていた場所に木を植えれば、排出されたCO2を木が吸収してくれます。
 
 石油資源は取り出すのに地中深く掘らねばならず、そもそも地中にあったものを取り出して地上で使うというのが不自然なのです。
 生物資源であるバイオマスの場合は、もともと地上にあった木などを燃焼し、排出されたCO2は、同じく地上にある森が吸収してくれます。それで森をつくり育てていこうというのが千年の森の理念と通じ合うところ。


ペレットストーブ。他にもいろんな型があります。

まずは身近なできることから・・マイ箸、マイバッグ運動です。・・会場では箸袋を作るコーナーや、木材屋さんの協力を得て、マイ箸づくりのコーナーも設けられました。

手縫いの箸袋。袋の部分に箸を入れ、右側の布はふたになります。

ふたをかぶせたところ。マスコットキャラクターの絵がついています。

 木材屋さんの「木育」コーナーでは、「木の球プール」がちびっこたちに人気。直径5〜6cmの木の球をたくさんコロコロ敷き詰めた中で、木の手触りを楽しみながら遊びます。私は甥と遊ぼうとして、つるりん@転んでしまいました その後、母たちと一緒に箸袋づくり。ペレットストーブで焼いたソーセージや地元産のひまわり油で揚げたポテトを試食。香川から来ていた兄たちと両親と、お昼頃まで一緒に見て回りました。
 
 お昼は森の会でお弁当をとっていただき、隣の建物で催されていた東温市の文化祭にも足を運びました。バザーで杵つき餅を買って、テントに戻ってモグモグ。お弁当もしっかり食べたのに…。そのせいか座談会ではうつらうつら。。テントの片づけを手伝って、おひらきとなりました。
No.378


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