2006年10月29日(日)の日記


半分だけ森の中(ことりさんの日記より)
本日、今月2度目の森の活動の日っ♪

11月に入ると、森林ボランティアやCO2ダイエット関連で、いろいろイベントがあるのだとか。
それの準備もあるので、今月2回目。
森に行く回数が増えるのは大変うれしいけれど、午前中はちょいと用事があったので
午後からお邪魔することにした。
(いつものスカートの下に作業服を着ていた私^^;)

用事が終わったらすっ飛んでいくとはいっても、片道1時間以上。
こりゃお昼休みも終わってるな、ちょっと天候が怪しいから午前中に作業ペースあげて
午後は早々に切り上げ、なんてことになってなきゃいいけど、と思いながらひた走る。
いつもの集合場所に着く少し前に、テレビ局の車とすれ違った。
あら、もしかして取材の方たちがいらしていたのかな?

集合場所にたどり着いても、作業現場まではまだ遠い。
作業用の靴に履き替え、荷物背負って登り道ぜいぜい。
ふだん楽をして作業道具を運びあげる車に便乗させていただいてるから
歩いて上がるとこたえる……。
ぜ、ぜいぜい。このくらいの傾斜で、ちょっとナサケナイかも……^^;

息絶え絶えにたどり着いてみると、案の定、お昼の作業が始まっていた。
半月前に杉と檜の本数を数えたところの間伐が終わっていて、
運べるくらいに短く切られた木を何箇所かにまとめたり、
のこぎりで枝を落としたり。あたり中、木のにおい。
うわー、なんだか広くなってる。それから明るい。

坂を上っただけで力尽きていて道具を持ってくるのを忘れたので、
森の入り口まで取りに戻ったりして(どじ)。
あんまり働かないうちに時間切れになってしまったけれど、
木のにおいをかぎながら、ずっしりした木を運ぶのは不思議な気分だった。
ありがとう。いのち、きっとだいじに使います。

そうそう、半月前に藪が壁みたいになっているところを切り開いた植林予定地、
その後も作業はしっかり続いていて、
なんだかもう、見違えるほどに開けていた。びっくり。
もともと住んでいた木は残っていて、伐らないでねというしるしの
ピンクのリボンをくっつけている。

山桜ちゃん、コナラちゃん、南天さん、他にも名前のわからない木たちいろいろ。
リボンをくっつけた木たちが風に吹かれているさまは、
なんだか、すでに何年か前に植樹を終えたところみたいな雰囲気で
とってもおもしろかった。それから、ちょっとあたたかい感じでほっとした。
隙間にあかちゃんの木が植えられて、いっしょに育っていくんだろうな。

帰り道は、森の入り口まで小枝を抱えて運んだ。
小枝といっても長いものは身の丈ほどあるので、時々引っかかったりしつつ。
おしゃべりしながら歩く道は、重いもの持ってても苦にならなくて楽しいな。
森の入り口から集合場所までは、またまたちゃっかりと車に乗せてもらったりして。
やっぱりおしゃべりしながら、見上げた空と風、とっても気持ちよかった。

作業できた時間は少しだったけれど、気持ちよかったな。
チェーンソーアートのリスさんを見ることもできたし。
いつもみたいにおいしいお豆腐と、今回は帰り道でおでんまで買い込んで、
祖母の家に寄って一緒に夕飯食べて帰った。
幸せな1日、ありがとうございます♪

来月の19日には、県下でいっせいに森林ボランティアしましょうという企画が
あるのだそうな。
………あう〜〜、そのころ私は数百キロ離れたところでホメオパシーのセミナーに
出ているに違いない…………^^;
雨天だと順延らしいけれど……さすがに雨乞いはできないなぁ^^;

No.376


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